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 ロバート・モンローは偶然1958年に体外離脱をしました。それ以来、多くの人々にも意識の探求をしてもらうために、自宅を改造して、モンロー研究所を71年に設立しました。そして、ラジオ局のプロデューサーかつ音響の専門家であったモンローは、人間の意識について、科学的に解明しようと、心理学、電気工学、医学、精神医学、生化学、教育、物理学など幅広い分野の専門家の方々にも参加していただき、長い年月の研究の結果、75年にヘミシンク(Hemi-Sync )という音響技術を発明し特許を取得しました。そして、世界中からモンロー研究所プログラムに参加した多くの人々が貴重な体験をして自分の人生観が劇的に変わったといっています。

ナンシー・ペン・センター
こちらで開催されるプログラムが多いです。

2人部屋・こちらでヘミシンクも聞きます
 ロバート亡き後は娘のローリーが研究所の後を受け次いで様々なプログラムを提供しています。研究所はバージニア州シャーロットビルという町の近郊で緑豊かなブルーリッジ山脈の丘の上にあります。プログラムは大体土曜の夜から次週の木曜の夜までの6日間です。部屋は基本的に二人部屋。(早めにお願いすれば個室も可能)部屋の中にベッドがさらに壁の中に埋め込まれていて、分厚いカーテンでベッドのところが仕切られているので、カーテンを閉めると、プライベートな空間ができます。そこでヘッドフォンでヘミシンクを毎日5―6回聞きます。その後1階の洋間に集まって、みんなで体験を分かち合います。食事は3食ともビュッフェです。毎晩食後に別棟の講堂に集まり、ビデオを見たり、遠隔透視で有名なジョー・マクモニグル氏(日本のテレビにもFBI超能力捜査官としてよく出演されていますが、実際の彼は米国陸軍の諜報作戦で大活躍)のような講師の講演があったりします。トレーナーが二人いて、参加者は多くて24人です。

ジョー・マックモ二グル氏と

ライフライン・プログラム参加者
 2006年6月モンロー研究所ガイドラインコースに参加しました。ロバートモンロー氏の最後の住まいであるロバート・マウンテン・リトリートで行われました。プールもあって、快適な滞在でした。このコースの目的は自分のガイドとの遭遇です。目玉は中央写真のピラミッドの屋根のラボで個人セッションを受けれる事です。写真右は講師としていらしたヘミシンク開発初期の被験者のロザリンド・マックナイトさんです。その貴重なモンロー研究所での体験等を2冊の本に書いています。彼女は大変サイキックで花にも蛇にもなった事ありますし、天国の描写は素晴らしいです。(1作目は今年邦訳が発売されます)彼女は講師でいらして下さいました。私にとっては、素晴らしい出会いそのものがガイドからの導きです。出会いの中から貴重なメッセージを受け取ってれます。。Titoから「ザ・シークレット」のことをまだヒット前にいち早く教えて頂き、それで翻訳することが出来ました。

TitoやJoanneとクリスタルの前で

研究所のピラミッド
こちらで個人セッションします

ロザリンド・マックナイトと
ガイドラインには毎回講師で
いらっしゃるそうです

敷地内で自由に散策できます  

ロバートマウンテン・リトリート(モンロー氏の住居)居間で体験を分かち合っている所です。


ジョー・マックモニグル氏と語らい

ロバート・マウンテン・リトリートはプールがあり、毎日泳げました。ガイドラインなどはこちらで開催です。

 研究所長のスキップ氏のお話

  朝食にジョー・マックモニグル氏が突然登場!近所にお住まい。
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